池畔の家-1015

14.15日と連日池畔の家へ。
15日はクライアントとの共通の友人家族もきてくれ、夕方までガヤガヤと。
途中、クライアントがオーダーしたテレビボードの搬入に、三木氏/東京バンドソーも駆けつけてくれた。
住宅はやはり、家具や人が入ってはじめて空間の鼓動が聞こえる。
14日に高知から見に来てくれた、北野のTRATTORIAの施工会社の鏡味さん・津野さんも含めて、みんな「素直な良い家」という感想をくれた。
クライアントが初期の打合せで仰った「自分たちとともに生きて、朽ちる家」という価値観を少しは形にできたかな、と思う。