池畔の家-0806

池畔の家の現場へ。
現場監督の斎藤さんの尽力により、外壁が決まった。
この錆びた鉄みたいな風合いのサンプルはすべて斎藤さん作。
有機的な印象もあってほんとうに張り上がりが楽しみ。
一方床は、安価なSPF材を使うことになっているが、フローリング材ではないため本実加工されておらず、幅180mmの板は反りが心配。ということで、幅180mmの板を25mmずつ隙間をあけて両側からビス留めし、25mmの隙間は接着で埋める、という方法を選択。かなりシンプルな内観なので、ちょっとした遊びとしてアクセントになりそう。
その後は九十九里の「78(なや)」というパン屋の庭をみたり、東京バンドソーの三木君を交えて夕方まで打合せ。