タマ

今回の神楽坂のテナントビルは壁式のRC造で柱梁をなくして、出来るだけ綺麗にリースラインを確保しようと検討しました。
フラットなスラブにするには軽量化が必要ということでこのタマのようなボイドスラブを採用。
60m2でスラブ厚250mm(15m3)のなかに900個(4πr3/3で1.9m3)のタマが入っており、コンクリート量15%減。